映画「PUSH 光と闇の能力者」を観ました。
好きな設定だったので楽しめたのですが、説明が不十分な点も多く、疑問が残ったままエンディングへとたどり着いてしまいました。
設定としては、国家が特殊能力を持つ人を作り出し、その特殊能力者とその特殊能力者を生み出した組織との対決という感じです。
ムーバー(念動力)とかウォッチャー(未来を予知する力)など色々な特殊能力者たちが次から次に登場します。
一番怖いのは、プッシャ―(記憶を操作する力)かなと思います。
特殊能力についての説明がもう少しあるとさらに良かったのに残念です。
ダコタ・ファニングちゃんが可愛かったです。
なかなか面白い映画でした。
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