書籍「異常快楽殺人」平山夢明さん著を読みました。
7人の殺人者が載っています。
エドワード・ゲインやヘンリー・リー・ルーカス、アンドレイ・チカチロ、ジェフリー・ダーマーなど。
なんとなく知ってはいましたが、知らなかった初めて知る情報もあり。
淡々とした綴り口調から伝わってくるものがありました。
実際に起こったことなんだと改めて教えられたような気がします。
全ての殺人者に共通して殺すことに理由はなく、殺すこと自体が動機という感じを受けました。
犠牲者たちは何の意味もなく殺されてしまったのでしょうか。
とてつもなく多い犠牲だと思います。
読み終わった感想としては、実際に起こったことなのにそう考えたくないというものでした。
このような残酷なことが現実に起こったと理解するのは勇気がいることだと思います。
物語、小説のように考えて読めば読めないことはないかもしれませんが。
なかなか刺激の強い書籍でした。
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